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滋賀県 株式会社丸長食品 様

滋賀県 株式会社丸長食品 様

昭和28年創業。江戸時代のはじめより、良質の土壌を活かした野菜づくりが盛んだった滋賀県大津市尾花川(おばながわ)で、京漬物で使われる野菜を栽培する農家として、京漬物ができる前工程である「荒漬け」を手掛けていました。

長年培ってきた伝統の技を活かし、京漬物に負けない「近江ならではの美味しさ」を直接お客様にお届けすべく、店舗を構え、皆様に愛される「つけものの丸長」として現在に至ります。

昔も今も製造法がほとんど変わらない漬物づくりですが、衛生面により配慮した理想の製造環境を整えております。

しかし設備が新しくなろうとも、丸長の漬物づくりへの姿勢は変わりません。創業以来、頑なにこだわり続ける漬物づくりの「基本」を大切に、これからも自然の恵みの旨さを最大限に引き出した「丸長の味」をお届けします。

竹の子の土佐煮は、長年の農家さんとの繋がりから、京都山城産の竹の子を入手できるようになりました。工場設備を整え、漬物作りのノウハウを生かして惣菜部門に力を入れるようになり、出来上がったのが本商品です。

京都山城産 竹の子土佐煮

タケノコの土佐煮

竹の子は、人気の京都・山城産を使用。

竹の子は鮮度が重要です。旬の時期に朝掘りしたものをすぐに産地にほど近い工場で加工することで、アクが少なく、柔らかい風味を損なわない竹の子に仕上がります。

湯がくのに使用する水は、竹の子の育った木津川の伏流水を使用。

竹の子の香りと旨味を生かすよう、 かつおの旨味をきかせた醤油ベースの特製だしで味付けをした上品な味わい。食べた際に風味豊かな味わいが広がります。

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