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おせちやスタッフが行く産地訪問記!~岩手県ローストビーフ編~

こんにちは!おせち担当の嶋添です。

今回は、弊社「金のおせち」に入っているローストビーフを製造していただいている、岩手県の「株式会社いわちく」様に訪問しました!

今回は、そんな岩手訪問の様子をレポートいたします。メーカー様にご協力いただいたインタビュー動画もございますのでぜひご覧くださいませ。

おせちやスタッフが行く産地訪問記!岩手県ローストビーフ編

おせちに入っている具材の中でもダントツに人気のある“ローストビーフ”

昔は日本を代表する伝統料理であるおせち料理にお肉、それもどちらかと言えば洋風のローストビーフを入れることなんて考えられませんでしたが、今はおせちの食材としても幅広く支持されるアイテムとなりました。

おせち料理の中でも近年人気の逸品「ローストビーフ」

おせちや_ローストビーフ_単品皿盛り

「おせちや」のおせちでも、はじめはローストビーフを入れることに賛否両論ありました。しかし、いざ取り扱いが始まると、あれやこれやと大人気の逸品になったのです!

今ではお客様から「ローストビーフの量をもっと増やせないかしら?」と嬉しいお声をいただくようにもなりました。

ちなみに、おせち料理のローストビーフにまつわる雑学はこちらの記事も参照してくださいネ。

最近、おせちの中に入れる一品として「ローストビーフ」が注目されていることはご存知でしょうか。幅広い年齢層の方々に愛され、どこか華やかさと豪華さを感じさせるローストビーフとおせちの出会いに迫ります!また、レシピや盛り付けまで情報盛りだくさんなので、ぜひチェックしてください。

新幹線であっという間に岩手へ!

新花巻駅の写真

実は私、過去に秋田県経由で岩手県を訪れたことはあったのですが、直接岩手県を訪れることは初めてでした。はじめは東京から飛行機で行くつもりだったのですが、なんと岩手の花巻空港行きの直行便が存在しないことがわかりました。

そこで東北新幹線で行くことにし切符を手配したのですが、なんといわちく様の最寄りの駅である「新花巻駅」までは、東京からたったの2時間40分程度で行けることがわかったんです!さすが「はやぶさ号」!早いですね~!

いざ、株式会社いわちく様を訪問!

いわちく様の前で記念撮影

「新花巻駅」に到着したら、既にいわちくさんの担当の方が駅まで車で迎えに来てくださっていました!

その後、花巻空港で弊社の社長と合流し、いざいわちくさんに向かうのでありました。

いわちく様についての詳細はこちらのメーカー様紹介ページもあわせてご参照くださいませ。

岩手県 株式会社いわちく 様 ひとつひとつに、おいしい笑顔。 国内第2位を誇る広大な面積の下、古くから良質な食肉...

おせちや産地訪問動画「岩手県ローストビーフ」

訪問の様子をレポートする動画もございます。ぜひご覧くださいませ!

ご担当者様からローストビーフへ込めたこだわりと、お客様へのメッセージをインタビューしてきましたよ。美味しいローストビーフをありがとうございます!

ローストビーフ作りに込められたこだわり

「ローストビーフはですね、肉の素材を活かす最大限に生かすために加熱の方法加熱の加減を重要なポイントとしております。

キレイな肉の色、柔らかい肉、肉質を出すために、こだわった製法をやっております。そのこだわった製法をきちんと作っいくということが私たちのこだわりです。」

お客様へ一言メッセージ

「おいしい和牛を使いまして、こだわった製法で、おいしく作っておりますので、ぜひご賞味ください!」

牛は育てるのが半端ないって!

ローストビーフ製造の様子

いわちく様までの道中、担当の方から牛を育てることの大変さを教えていただきました。

おせちに入る食材全体に言えることですが、実はローストビーフの原料である国産牛の価格も徐々に上がってきているんです。

牛の頭数が減っているということも理由のひとつですが、それは牛を育てる農家さんが減っていることがそもそも影響しているそうです。

牛を育てるのはとにかく時間がかかる・・。なんと牛は育つのに2年から3年と時間がかかるようなんです!それでは農家さんも大変な訳です。

お肉をカットするのも大変!

ローストビーフ製造の様子(いわちく様と弊社社長)

そこで、少しの無駄も出ないように牛肉をカットする技術がとても大切になるそうです!

お肉には筋があります。その筋目を見極め、それに沿ってカットしなければカットした断面も美しくありませんし、無駄も出てしまいます。

実は、その筋目を見極めてお肉をカットできる人はとても少ないそうです。

いわちくさんでも、熟練した人を確保するのは大変という話を伺いました。

ただお肉を切ればいいといった単純な話じゃないということに気づかされました・・・。

一足先に試食!

弊社社長がローストビーフを食べている様子

いわちくさんの工場の敷地内に、喫茶店風のお店があります。そこで打ち合わせをさせて頂いたのですが、途中でなにやら大きな皿をもってきてもらいました。

なんとそこにはこれでもか!というほどのカットされたローストビーフが盛られていました!!

そして、そのローストビーフを試食させていただけるとのことで、嬉しさと感謝の気持ちでいっぱいになりました・・・!!

ごちそうさまです!

国産和牛肉の赤身が食欲を増進!美味しさを改めて実感

おせちや_ローストビーフ_盛り付けイメージお花

いわちくさんのローストビーフは”国産和牛のもも肉”を使用しているので、赤身が多く肉の旨みが充分に味わえます。その絶妙な赤身の色が食欲をそそり、すぐにひと口いただいちゃいました!

さすが加熱の加減にこだわり抜いたローストビーフだけに、ジューシーな舌触りが堪りません・・・!

思わず2枚3枚と続けざまに贅沢食い・・・。隣を見ると、弊社社長もご満悦!

肉本来の味わいを活かす為、味付けは塩と胡椒だけなので、飽きずに何枚もいただけます。もちろん添付のソースとも相性抜群です!

これならばおせちを買って頂いたお客様にも必ず喜んで頂けると、改めて実感することができました!!

ローストビーフの発祥地はどこ??

おせちや_ローストビーフ_盛り付けイメージお重箱1

ローストビーフはイギリスで生まれた伝統料理と言われています。以前は、貴族たちが日曜日に”牛一頭分のローストビーフ”を調理していたとか。

その習慣を”サンデーロースト”と呼んでいたそうです。そして翌日以降の平日も、残ったローストビーフを食べ続けるのだとか・・・。

また、お肉は日が経つと徐々に固くなってきてしまいますよね。そのお肉をアレンジして食べるために、カレーなどに入れたりしていたことが由来となり、ビーフカレーとして世界に広まっていったという説もあるようですよ。

あとがき

おせちや_ローストビーフ_盛り付けイメージワンプレート

いかがでしたでしょうか。

今回、直接ローストビーフメーカーのいわちくさんを訪問して、たくさんの製造に関するこだわり話や苦労話を聞くことができました。

そんなお話を聞いてから、実際にローストビーフを食べてみたことで、その美味しさをより深く味わいながら食べられたような気がします。

ぜひその美味しさを皆さまにもお届けしたい!!そんな想いを改めて強くした産地訪問となりました。

そんな弊社自慢の金のおせち」は下記HPより購入が可能です!味には自信をもってお届けしておりますので、ぜひ今年のおめでたい年の初めを祝う料理にいかがでしょうか♩

おせち購入ページリンク

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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嶋添

嶋添

2001年入社。通販事業部のマネージャーです。オージーフーズのおせち担当者として、お客様が気持ちよく新年を迎えられるよう、世界一のおせちをお届けいたします!

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