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イベリコ豚とは(後編) 上品な脂と赤身のバランスが絶妙なイベリコ豚ローストポーク

前編はこちら

イベリコ豚とは。イベリコ豚というスペイン生まれのブランド高級豚について解説します。おせち担当スタッフがイベリコ豚の魅力に惚れ込み、ぜひおせち料理に!とイチオシの絶品豚です。イベリコ豚の特長、歴史、飼育方法などについて詳しく解説いたします。

イベリコ血統50%のセボ(CEBO)を使用

イベリコ豚生ハムとイベリコ豚ローストポークに使用するのは、前編でも説明したセボ(CEBO)と言われる品種で、イベリコ血統50%です。半分はイベリコ豚の血が入っているということです。

「なんだ、イベリコ豚が半分しか入ってないのか・・」と思わないでください。

そもそも100%の血統のイベリコ豚は交配が異常に難しく、セボ(CEBO)の豚でも相当な高級品です。事実100g560円もするんです!

50%と言えども他の高級豚肉と比べても全然負けておりません。むしろ勝ってます!

私も何度も食べていますが、いつ食べても本当にと~~~っても美味しいです!

解けだす脂はさっぱりしていて、臭みはまったくなくて、風味も抜群!

ちなみに日本で出回っているイベリコ豚は25%のセボ種が一番多いそうです。

どこかお店でイベリコ豚を見かけたらショップの店員さんに「このイベリコの血統は何%ですか?」と聞いてみてください(笑)

血統50%のセボ(CEBO)のローストポークとは

さて、長々とイベリコ豚のこだわりを語ってきましたが、ここでようやくローストポークのお話です。

改めてイベリコ豚の最大の魅力は凝縮された赤身、甘みある脂身です。その美味しい2つの味を最大限活かせるよう、こだわり製法でつくった商品がこちらのイベリコ豚ローストポーク。

製造元独自の真空低温調理法により、圧倒的な口当たりと柔らかさを実現しています

日本で最初にイベリコ豚を広めた山本秋雄氏

今回我々にイベリコ豚生ハムとローストポークを提供してくれる供給元は「タイシコーポレーション株式会社」という会社で、日本で一番最初にイベリコ豚を取り扱って国内に販売した会社です。

タイシコーポレーション株式会社創業者の山本秋雄氏が1999年ポルトガルとの国境近くの小さな村ハブーゴ村(スペイン)でイベリコ豚を見つけたのが始まりです。秋雄氏はその時のことを、その当時の日本人の豚肉の概念を完全に覆すほどの衝撃的な味だったと言っています。

しかし、その当時はスペインから日本にお肉を輸入できない状態でした。秋雄氏は両国の政府と交渉し、イベリコ豚への熱い想いが実現し輸入が出来るようになるまで5年もの歳月がかかったそうです。しかし、輸入にはイベリコ豚の買付を10年間継続するという厳しい条件がついてしまいました。当時イベリコ豚は日本では殆ど知られておらず、その上価格は高級和牛並み。なかなか取り扱ってくれる企業やお店は見つかりませんでした。それでも地道な努力が実を結び始めるとイベリコ豚の美味しさは人々を魅了。約束の10年を過ぎる頃には日本でも多くの人がイベリコ豚を知っていただくようになりました。

今は、創業者山本秋雄氏は既に他界し、今は4代目の若社長が会社を率いて頑張っています。ちなみに、スペインのイベリコ豚の一大産地ハブーゴ村には日本でイベリコ豚を広めてくれた第一功労者の証として、創業者山本秋雄氏の大きな墓があるんですよ。

写真は山本秋雄氏のお墓

後ろは樹齢350年のコルクの樫の木。 生存時、イベリコ豚牧場内にある山本氏のお気に入りの場所だったところ。村の人たちがこの場所にお墓を建ててくれたそうです。なんだかほっこりしますね。

発売してわずか3年と短いけれどリピーター続出!他社ローストポークを圧倒する味!

見てください、この鮮やかな色のお肉。見ていて惚れ惚れする美しさです(笑)

口の中で溶け出す脂身の甘さと、濃厚な旨味が凝縮した赤身の異なる2つの味わいが、噛みしめるほどに口の中に広がっていきます。

もう、本当に想像を超えた美味しさで、一度食べたら忘れられません。

私も他社のこだわりのローストポークを食べましたが、このイベリコ豚ローストポークが圧倒的に美味しいですね。美味しさランキング2位以下をぐいーんと引き離してぶっちぎりの1位!それくらい美味しいです。

でも、最初は工場でもここまでの色味や風味を出すのが難しくて苦労したそうです。きれいな赤い色が出ても旨味が少なかったり、味はいいのにきれいな赤色が出なかったり・・。味に妥協せず、こだわりぬいて何度も試行錯誤を繰り返し、ようやく納得できる味に仕上げることができました。

この味を皆さんにもぜひ召し上がっていただきたいです!

もう、我慢できない!今すぐイベリコ豚を食べたい!

という方は・・

インターネットで販売しているので、すぐ食べたい方はこちらからお取り寄せください。

https://item.rakuten.co.jp/iberico-ya/natural/

それと、商品供給元のタイシコーポレーションは東京・六本木と大阪・北新地、心斎橋に“IBERICO-YA”というお店も出しています。

https://www.iberico-ya.com/shop/

IBERIKO-YA 六本木店

・・ということで、4/13にIBERIKO-YA六本木店に行ってきちゃいました。

ここ六本木のお店は食べログの評価3.5以上!どの料理も美味しかったです^^

もちろんお店で食べるにあたってマスク会食してきましたよ。

ここのお店中に入ると入り口にどどんと生ハムがお出迎え。お客さんが頼んだ生ハムのキープが棚に飾られていました。

実はここのお店、なんとウイスキーなどのボトルキープならぬ、生ハムキープというのがあります。入口にあったのはこれだったんですね。お値段はイベリコ豚生ハム1本275,000円!!!!

お店の中はスペイン風の内装になっていて、小さい小物からポスターからスペインとイベリコ豚一色でした(笑)

箸置きもどんぐりで、お皿もどんぐりマーク、壁にあったピン留めもどんぐり!!

内装にもこだわっているし、細かいところに気を配っていていいお店ですね。

さて、食べ物を頼みます。

定番のイベリコ豚の生ハム、イベリコ豚ステーキ、もちろんローストポークも食べてきました!美味しかったですねー。

生ハムは目の前でカットしてくれましたよ!お値段なんと1g90円!今回は30gお願いしました。最高級の生ハムは噛むほどに深い味わいが口の中に広がって、時間がたってもその風味が消えないんです!本当においしかったですね。

ローストポークはお店で軽く焼いて出てきました。焼くことで香ばしさがぐんとプラスされてこれも美味しかったです。

そして、ステーキも美味しい!トリュフ塩など2種類の塩や醤油だれで食べるのですが、トリュフ塩が一番気に入りました。

美味しいイベリコ豚の料理が食べたいという方、お近くの方はぜひ行ってみてください。

おせちのブログ見ました!と言えば何かサービスしてくれるそうですよ!!

今回、新たにとっておきやのおせちに加わることになったイベリコ豚の生ハムとローストポークの魅力を記事にしました。現在、おせち全体量からみてグラム数などを決めております。

販売時期までもう少々おまちください^^

金のおせち商品詳細ページはこちら ≫

あとがき

とっておきやの金のおせちの新商品「イベリコ豚ローストポーク」について詳しくお話しいたしました。

今回のブログ記事を読んでくださった皆様に、イベリコ豚についてお伝えできていたら幸いです。

とっておきやスタッフ全員がこのこの商品のファンというくらい美味しい、絶品の商品です。またおせちをご注文くださった皆様にこの味わいをお届けし、ご堪能いただける日が楽しみです!

今後とも、とっておきやの金のおせちをどうぞよろしくお願いいたします。

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